JAXA Repository / AIREX 未来へ続く、宙(そら)への英知

There are no files associated with this item.

titleスペースプラズマ研究会 平成16年度
Other TitleSpace Plasma Conference FY2004
Author(jpn)宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部
Author(eng)Institute of Space and Astronautical Science, Japan Aerospace Exploration Agency
Author Affiliation(jpn)宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部
Author Affiliation(eng)Japan Aerospace Exploration Agency Institute of Space and Astronautical Science
Issue Date2005-08
Publisher宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部
Institute of Space and Astronautical Science, Japan Aerospace Exploration Agency (JAXA/ISAS)
Publication titleスペースプラズマ研究会 平成16年度
Space Plasma Conference FY2004
Publication date2005-08
Languagejpn
eng
Abstractここに収められた講演は2004年4月から2005年3月までに宇宙科学研究本部スペースプラズマ専門委負会が管理する共同利用設備を用いて行った実験の研究成果である。成果は大型および小型スペースチャンバーを用いた実験とレールガンを用いた実験から得られたものと大きく2つに分けられる。スペースチャンバー関係では将来の観測ロケット、衛星搭載の機器開発に関する実験はもとより、推進剤の宇宙機に対する汚染に関する基礎研究、高電圧太陽電池パネルに関する研究などが進行中である。レールガン関係では衝突により引き起こされる物性の変化に関する研究などがある。最近の特記すべき成果の第1点は、プラズマ密度約10(exp 12)個/立方センチメートルの濃いプラズマが簡単に生成できるようになった事である。今後の宇宙現象のシミュレーションや工学への応用に大きな助けとなろう。其の2番目は小型チャンバーを用いた電離圏D層のシミュレーション実験によって正クラスターイオンの振る舞いが少しずつ明らかにされつつあることである。本研究は停滞していた地球電離圏D領域の化学反応に関する研究の飛躍的発展を期待して1979年に始められたものだが、ようやく其の成果が出始めた。3番目の成果はレールガンによる衝撃実験によりアミノ酸生成に関する知見が得られたことであろう。
Keywordsspace chamber; lunar geology; interplanetary dust; charged particle; railgun accelerator; hypervelocity impact; hypervelocity projectile; space plasma; meteorite collision; plasma; space debris; suprathermal electron; Earth ionosphere; spacecraft charging; aerospace environment; スペースチャンバ; 月地質学; 惑星間塵; 荷電粒子; レールガン加速装置; 超高速衝突; 超高速飛翔体; 宇宙プラズマ; 隕石衝突; プラズマ; 宇宙デブリ; 超熱的電子; 地球電離層; 宇宙機帯電; 航空宇宙環境
Document TypeConference Paper
JAXA Categoryシンポジウム・研究会
SHI-NOAA0063347000
URIhttps://repository.exst.jaxa.jp/dspace/handle/a-is/43935


Items in DSpace are protected by copyright, with all rights reserved, unless otherwise indicated.