JAXA Repository / AIREX 未来へ続く、宙(そら)への英知
64020000.pdf39.01 MB
title平成19年度宇宙用部品連絡会会議報告
Other TitleLiaison Conference Report of Space Components Group FY2007
Author(jpn)宇宙航空研究開発機構 総合技術研究本部 部品・材料・機構技術グループ
Author(eng)Electronic, Mechanical Components and Materials Engineering Group, Institute of Aerospace Technology, Japan Aerospace Exploration Agency
Author Affiliation(jpn)宇宙航空研究開発機構 総合技術研究本部 部品・材料・機構技術グループ
Author Affiliation(eng)Japan Aerospace Exploration Agency Electronic, Mechanical Components and Materials Engineering Group, Institute of Aerospace Technology
Issue Date2008-03-31
PublisherJapan Aerospace Exploration Agency (JAXA)
宇宙航空研究開発機構
Publication date2008-03-31
Languagejpn
Abstractこの報告書は、2007年度に実施した宇宙用部品連絡会(以下、「連絡会」という)の開催結果についてまとめたものである。宇宙用部品連絡会は、部品メーカ、システムメーカ、JAXAなど宇宙用部品コミュニティ関係者の間で宇宙用部品に関する情報を共有し、部品の安定供給、品質の確保などを図ることを目的に、2006年1月から4半期に1回程度のペースで定期的に開催している。連絡会で提供された情報は、特に問題のない範囲で海外のJAXA部品データベース・ユーザにも提供し、ギブ・アンド・テイクの関係推進に役立てられている。宇宙用部品連絡会は、部品メーカ、システムメーカ、JAXAなど宇宙用部品コミュニティ関係者の情報共有の場として、部品の安定供給、品質の確保などを議論するために、部品・材料・機構技術グループが開催している。参加は自由である。提供する情報は強制力を持っていない。不具合情報などで処置の必要なものは、安全・信頼性推進部が信頼性技術情報として流す。2006年1月23日に第1回目の連絡会を開催して以来、2007年1月29日で第8回を数える。宇宙用部品データベース(http://eeepitnl.tksc.jaxa.jp/jp/event/P(アンダーバー)Meeting/P(アンダーバー)Meeting.htm(ただし、(アンダーバー)部分を記号のアンダーバーに変更して下さい。)を通じて会議資料を事前に掲載したり、WebExとTV会議システムを利用したりするなどして遠隔地会議の運営を円滑に進めている。連絡会では、これまでに部品戦略の検討状況、重要部品の認定/開発状況、国内外の部品情報、JAXA認定部品の管理状況、不具合や部品調達上の問題などに関する報告が行われ、活発な議論が展開されている。
DescriptionJAXA Special Publication
宇宙航空研究開発機構特別資料
Keywordscomponent reliability; spacecraft electronic equipment; commercial off-the-shelf product; whisker; soldering; lead; spacecraft component; semiconductor device; static random access memory; quality control; radiation hardening; single event upset; 部品信頼性; 宇宙機電子機器; 民生品; ウィスカ; はんだ付け; 鉛; 宇宙機部品; 半導体装置; スタティックランダムアクセスメモリー; 品質管理; 耐放射線性; シングルイベントアップセット
Document TypeConference Paper
JAXA Category特別資料
ISSN1349-113X
SHI-NOAA0064020000
Report NoJAXA-SP-07-011
URIhttps://repository.exst.jaxa.jp/dspace/handle/a-is/44356


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