JAXA Repository / AIREX 未来へ続く、宙(そら)への英知
49215000.pdf62.07 MB
title第2回宇宙環境シンポジウム講演論文集
Other TitleProceedings of the 2nd Spacecraft Environment Symposium
Author(jpn)宇宙航空研究開発機構 総合技術研究本部
Author(eng)Institute of Aerospace Technology, Japan Aerospace Exploration Agency
Author Affiliation(jpn)宇宙航空研究開発機構 総合技術研究本部
Author Affiliation(eng)Japan Aerospace Exploration Agency Institute of Aerospace Technology
Issue Date2006-12-28
PublisherJapan Aerospace Exploration Agency (JAXA)
宇宙航空研究開発機構
Publication date2006-12-28
Languageeng
jpn
Abstract本資料に含まれる講演は以下の6つのセッションにおいて行われた。1. 衛星設計・試験の標準化作業の現状、2. 宇宙環境計測・宇宙天気(1)、3. 帯電・放電シミュレーション、4. 宇宙環境計測・宇宙天気(2)、5. 材料・物性、6. 帯電・放電実験。各講演のタイトルは以下の通りである。環境計測グループの今後の研究計画と衛星系設計標準への寄与、衛星帯電防止・絶縁設計標準の概要、衛星デブリ防護設計標準の概要、衛星搭載太陽電池アレイの帯電・放電試験法のISO標準化プロジェクトの紹介、ジオスペース環境を探査するERGミッション(Energization and Radiation in Geospace)の検討状況、月面基地と火星探査における宇宙放射線被ばく、磁気圏シミュレーションを用いた静止軌道環境予報の研究、深宇宙探査における宇宙空間環境予報の重要性について、光電子放出環境下でのプラズマ波動観測用電界センサー特性に関する計算機実験、日本の宇宙放射線予報の現状と今後について、月のウェイク境界におけるホイッスラー波の励起、太陽風プラズマ中のウェイク境界における電場構造のシミュレーション、イオンスラスタービーム中和に関する3次元計算機実験、MUSCAT (MUlti-utility Spacecraft Charging Analysis Tool)の開発状況、テフロンフィルム中に蓄積する電荷のモンテカルロ・シミュレーション、3次元電磁粒子シミュレーションコード(NuSPACE)による飛翔体帯電環境解析、2003年10月24日みどり2号事故に関わる特発生孤立磁場擾乱(SSD)について、地上実験データに基づく圧電性超高速微粒子計測素子の校正方法、イオンスラスタによる高層中性大気のリモートセンシングについて、宇宙空間プラズマ中での衛星電位および電場計測、放射線帯電子の変動予測、宇宙環境技術研究センターにおける材料研究、酸素原子環境計測用材料としてのポリイミドのエロージョン特性(1)、高エネルギーイオンマイクロビームによるシリカガラス局所領域の高密度化と屈折率上昇、シリカガラスの電子線照射効果のカソード・ルミネッセンスによる評価、アルミナ高周波窓材料における帯電と絶縁破壊、光電子放出顕微鏡による電子放出様相の観測、低エネルギー電子照射による2次電子放出係数の測定、太陽電池アレイにおける持続放電現象のしきい値取得方法、Space Charge Analysis in Polymers Irradiated by Electron Beam, CNES-NICT共同研究紹介、感温液晶を用いた電子線照射下における高分子絶縁材料内部の温度分布測定システムの開発、絶縁体表面上における沿面放電の2次元電位分布測定システムの開発、発電中の太陽電池におけるデブリ衝突誘起プラズマの影響、持続放電に与える基盤の影響、パドル裏面放電の電源回路に与える影響解析、デブリ衝突太陽電池パネルの放電試験
DescriptionJAXA Special Publication
宇宙航空研究開発機構特別資料
Keywordsspacecraft environment; space exploration; space weather; electric discharge; plasma; cosmic ray; standardization; extraterrestrial environment; simulation; experimentation; remote sensing; environment measurement; 宇宙船環境; 宇宙探査; 宇宙天気; 放電; プラズマ; 宇宙線; 標準化; 地球外環境; シミュレーション; 実験; リモートセンシング; 環境計測
Document TypeConference Paper
JAXA Category特別資料
ISSN1349-113X
SHI-NOAA0049215000
Report NoJAXA-SP-05-024
URIhttps://repository.exst.jaxa.jp/dspace/handle/a-is/52516


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