| タイトル | Annealing behavior of radiation hardening in molybdenum neutron irradiated at 600circC |
| その他のタイトル | 高温照射したモリブデンの引張性質の回復挙動 |
| DOI | 10.11484/jaeri-m-6214 |
| 本文(外部サイト) | http://jolissrch-inter.tokai-sc.jaea.go.jp/pdfdata/JAERI-M-6214.pdf |
| 参考URL | http://jolissrch-inter.tokai-sc.jaea.go.jp/search/servlet/search?3009437 |
| 著者(日) | 白石 健介; 深谷 清; 片野 吉男 |
| 発行日 | 1975-08 |
| 発行機関など | JAEA |
| 刊行物名 | JAERI-M 6214 |
| 開始ページ | 1 |
| 終了ページ | 20 |
| 刊行年月日 | 1975-08 |
| 言語 | en |
| 内容記述 | JRR-2を用いて高温(約600circC)で8.0times1019n/cm2まで高速中性子照射したモリブデンの室温における引張性質の照射および照射後の熱処理による変化の様子を電子顕微鏡の変化と関連させて調べた。この中性子照射によって約4kg/mm2の硬化が生じるが、これは照射中に生じた直径50A程度の転位ループによるものである。照射した試料を800circCで1時間熱処理すると3times1016/cm3の密度で小さなボイドが生成し、このボイドによって18kg/mm2の硬化が生じる。照射後の熱処理の温度を1000circC以上に上げるとボイドは成長し、その密度は減少する。1200circCで1時間熱処理した試料には3times1013/cm3の密度で比較的大きなボイドが観られるが、この試料の硬化量は照射したままの試料の硬化量とほぼ同程度である。なお、800circCから1200circCの温度範囲で熱処理した試料には比較的大きな転位ループとやや不均一に分布したボイドが観察される。 著者所属: 日本原子力研究開発機構(JAEA) |
| 資料種別 | Technical Report |
| URI | https://repository.exst.jaxa.jp/dspace/handle/a-is/619288 |